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2005年 05月 12日
島国根性という言葉は思っている以上に紛糾させてしまっているみたいですね。私はこの言葉から松永さんの”不満”や”いらだち”は感じましたが”侮蔑”や”見下したような態度”というのは感じませんでした。
実際、この記事から、”島国根性”が使われている場所を外して読んだとしても主旨は通じる。そうすれば問題になるような記述は特にないように思えるのだがどうだろうか?(”わたしはなぜUTF-8にこだわるのか”の”つまり「UTF-8の布教」をしようとしているのではなく”からこの段の最後までの部分をそっくり隠して読んでみて欲しい。) でも、それだと松永さんの主張のロジカルなところはわかるけど、感情の部分が伝わらないような気がする。そして、その”不満”なり”いらだち”を一言で伝えるための言葉として”島国根性”が選ばれたんじゃないかと思った。 あと、欧米人だって、国際化なんか考えていないじゃないか、というのはその通りだと思うけど、彼らに”島国根性”は使えないと思う。 日本語コードの問題が、あくまでも国内だけで通用するローカルなものであることを知りつつ、それで良しとするのに対して、欧米人の考慮の無さっていうのは、自分たちのやり方はどこに行っても通用するものである、という決め付けなので微妙にニュアンスが異なっているように思う。 あと、あれから考えたんだが、プログラマーの人が特に島国根性に反発するのってもしかしたら、こんな理由かもしれない。 優れたプログラマーというのは特定の方法論に過度に執着することを良しとしない傾向にあると思う。C言語至上主義とか、オブジェクト指向原理主義とか、Unicode信者とかは、馬鹿にされるというか、うっとおしがられるんじゃないかな。 そこに、”島国根性”って煽られたら、やっぱり気に障るんではないかな? なんか自分がそういう原理主義者たちと同じに見られたように感じて。
by uchya_x
| 2005-05-12 23:24
| 雑記
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