カテゴリ
タグ
以前の記事
2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 お気に入りブログ
![]() 晩ご飯日記 Another Diary 新館 Non-Fiction(Remix Version) blogリンク たまごの距離 かめ? PSY・Sリンク ココロに届けハートアイランド 大きな伽羅の木の下で 最新のトラックバック
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2006年 07月 02日
これは1993年に発売されたMac用のゲームだ。こちらで同じタイトルの曲についてレビューをやったときにも少しこのゲームについて触れたよね。当時のMacはCD-ROMが標準装備された機種がようやく発売された時期。いまでこそ光学ドライブのついていないパソコンなんて、一部の小型ノートパソコンぐらいだけど、当時はかなり贅沢品であった。Windows95も発売されていない頃だからね。Mac用にCD-ROMを使った国産のゲームなんてこれ以外はほとんど無かったように思う。しかし、今のMacではこのゲームは動かないんだ。もう十年以上前のゲームだから無理もないんだけど。OSも漢字TALKと呼ばれていた頃だからね。
当然私のところでももう動かせない……と思っていたのだけど、そういえば古いMacがあったよなぁと思い出して、試しに動かしてみたら、これがちゃんと遊べたんだよ(^^) というわけで、早速十何年かぶりにリプレイしてみた。いや、さすがにゲームの部分には古くささを感じるけれど、それよりもPSY・S CITYの中を歩き回れることが嬉しくて。ミック板谷さんの絵、森雪之丞さんの詞、そして何より松浦さんの音楽とチャカの歌。これらで作られた世界の中でいろんなことが出来るんだ。デパートで買い物をしたり、レンタカーでドライブしたり、TVスタジオを見学したり、クラブで踊ったりDJしたり。その雰囲気は「ハートのパティをで逢いましょう」のPVでも少しだけ知ることが出来るんだけど……こちらのPVですら見るのは難しくなってしまっているな(^^; さらに街の中にはPSY・S博物館とミック板谷博物館があって、そこでは彼らの作品を聴いたり見たりすることも出来る。PSY・S博物館ではアルバム「Holiday」までの曲がオルゴールメドレーで聴くことが出来るんだ。 ずいぶん久しぶりだというのに、ちゃんと解き方を覚えていて、ゲーム自体は3時間くらいで無事エンディングまでたどり着けた。ちょっとタイムトリップしてしまった3時間であった。もう遊べないと諦めてたから、ちょっと嬉しい。
by uchya_x
| 2006-07-02 21:01
| PSY・S
|
ファン申請 |
||