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2006年 11月 08日
原題「A DAY IN THE STRIFE」
イワノバ「相変わらず苦境でも前向きですね」 シェリダン「もちろんだ、君みたいになったら困る」 バビロン5にセントーリ占領下のナーンからナ・ファー議員がやってきた。彼はジ・カーを本国に送還し、自らがジ・カーの後任としてバビロン5のナーン人を統括するためにやってきたのだ。ナ・ファーはまだ武装蜂起する時期ではないと考え、今はセントーリに従うべきだと考えていた。ジ・カーは自分が本国に帰ることで事が収まるならと、ナ・ファーに従って帰国することを決意する。 そのころ、バビロン5には未知の飛行物体が訪れていた。探査機と思われたそれはバビロン5にメッセージを送ってくる。メッセージは物理学、生物学などの各種の問題を送り付けて、正解した場合には進んだ技術を教える、そのかわり24時間以内に正解できない場合は自爆してバビロン5を破壊してしまうというものだった。イワノバたちは地球の科学者を総動員して問題を解こうとする。 なんとかタイムリミット直前に全問解答したシェリダンたちだったが、解答を送る直前に探査機の送り主の真意を不審に思ったシェリダンは解答を送るのを止める。探査機を送ってきた相手は、自らの脅威となる生物を滅ぼそうとしているのではないかと考えたのだ。解答を得られなかった探査機は自爆することなくバビロン5を離れていく。充分離れたところで、解答を送ったところ探査機は自爆した。シェリダンの勘が正しかったのだ。 探査機事件も一段落した頃、バビロン5を離れようとしたジ・カーだったが、バビロン5に住むナーン人たちに引き止められる。引き止めるナーン人の中にはナ・ファーのボディガードとして随行してきたタ・ロンの姿もあった。 メインとなるのは、謎の探査機と、ジ・カーの本国召還なのだが、それ以外にもバーがミンバリ大使として赴任していったり、スティーブンが多忙によるストレスから薬物依存症になりかけたりと、先の話の伏線ぽいものが沢山盛り込まれている。 前回はちょっといいところも見せたロンドだったが、今回ナ・ファーに見せる態度は尊大で、植民地人から見たら憎むべき征服者そのものだ。だが、相手のプライドのかけらさえ砕こうとするその態度は、実はそうしておかなければいずれ逆転され、復讐されるという恐怖心からくるものなのだ。ロンドは強大だった祖国が落ちぶれていく過程を知っているから、二度と繰り返したくはない、と考えたんだろう。 バーをミンバリの大使に任命したのは、もしかしたら彼には自分のようになって欲しくはなかったのかも。それは考えすぎかもしれないが。
by uchya_x
| 2006-11-08 22:05
| バビロン5
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