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2006年 12月 11日
原題「DUST TO DUST」
「我々は互いを救うために戦っているのだ」 サイ・コープスのベスターが危険人物を追ってバビロン5にやって来ることになった。高レベルのエスパーであるベスターによって、バビロン5の秘密を知られることを恐れたシェリダンたちは、テレパス能力を抑制する薬をベスターに使う。 ベスターはテレパス能力を数時間強化する”ダスト”という薬品の密売人を追ってきたのだ。 そのころ、密売人リンドストロムは戦争兵器として”ダスト"をジ・カーに売ろうとしていた。だが、地球人用に作られたダストがナーン人にどのように作用するかは、分からなかった。ジ・カーは効き目を確かめるために、自らサンプルを使用する。 ダストで錯乱したジ・カーはロンドを襲う。そしてロンドの心の中に強制的に入り込み、ロンドとモーデンとの関係を知ってしまう。激高したジ・カーはロンドからすべての秘密を知ろうとする。だがその時、ジ・カーの父親が現れ憎しみに駆られて闘いあっていてはいずれ共倒れになると諭される。 第二シーズンの後半から徐々に変わっていったジ・カーだが、この回でついに自身の復讐心よりも優先すべきものに気がついたようだ。第三シーズンに入ってからはあまり表には出さなかったけれど、セントーリに対する復讐心はずっと心に秘めていたのだろう。表立って表明できない分より深くなっていたと思われる。 それよりも優先すべきものがあると、それを認めたあとの彼が、むしろ晴れ晴れとした感じになっているのが印象的だった。
by uchya_x
| 2006-12-11 22:51
| バビロン5
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