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2007年 06月 06日
dr.stoneflyさんのところのこちらのエントリーに関連して、少し思ったことを。どちらかというと、この中で紹介されている一日本人さんのこちらのコメントに対してということになるのかもしれない。
dr.stoneflyさんは2006/07/15のエントリーで侵略されて殺されてもしかたがないと言われていますが、私はそこまで達観できません。自分が襲われたときは当然、家族が殺されそうになればどんな手段を使っても(相手を殺しても)守ろうとするでしょう。 dr.stoneflyさんも書かれているが、こう考える日本人は多いのかもしれない。だけどちょっと待って、戦闘の訓練も受けていない素人が、殺す気でいるプロの兵隊相手に闘ったところで勝てる確率なんてほとんどない。相手を殺してもと思ったとしても、殺される事のほうが遥かに多いというのが現実だ。羊が狼のように戦おうとしてもそれは無理というものだ。 そう、羊には羊の戦略がある。こういう場合、とれる選択肢は次の二つ、 (1)逃げられる状況にあるんだったら逃げる。 (2)逃げられない状況、例えば、怪我や病気で移動できないとか、安全な場所にたどり着くには戦場を横断しないとならない、といった場合。自分が民間人であり、武装してないことを知らせて、侵攻してきた相手の軍隊に保護を求める。 (2)は不満だろうか? だが、民間人としてとれる最善の対応としてはこれくらいだ。相手がまともな軍隊であれば、占領地における文民保護が義務付けられていることは判っているはず。誤解しないで欲しいのだけど、これは降伏するということじゃない。対戦国の民間人として当然の権利を行使しているだけだ。そもそも、兵士として戦ってないんだから降伏なんてできないでしょ。 まともな軍隊じゃなかった場合?(南京攻略時の日本軍みたいな?)それはご愁傷さま。そうなったら一縷の望みにかけて反撃するしかない。ものすごく運がよければ成功するかもしれない。だけどその場合、以降は民間人ではなく不正規兵と見なされるだろうね。レジスタンス、民兵、あるいは武装ゲリラとかテロリストとか呼ばれる事になる。 羊の戦略としてはこのくらい。じゃあ軍隊の役割は? それはこういう事態を引き起こさないことだと思うのだけど。それについては改めてということで、まずはここまで。 #
by uchya_x
| 2007-06-06 21:53
| 雑記
2007年 06月 05日
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by uchya_x
| 2007-06-05 23:11
| 武侠もの
2007年 06月 04日
ついにEMIのDRM無し音源を発売開始したITSだが、こんな企画も始まるらしい。
ITmedia News:iTunes Storeに言葉の壁を破る「Foreign Exchange」 記事によると、 このプログラムは「Foreign Exchange」と呼ばれる。別々の国のアーティスト2組が、互いの音楽を自分の母国語に翻訳してカバーする。 というもので、お互いの楽曲を自分の母国語でカバーしあうというものだそうだ。これは結構面白そうな企画だ。アメリカ<->他の国という組み合わせだけでなく、いろいろな国同士で実現してくれると嬉しい。 ……ついこの人のことを思いだしてしまった(笑) #
by uchya_x
| 2007-06-04 22:41
| 音楽
2007年 06月 03日
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by uchya_x
| 2007-06-03 20:16
| 雑記
2007年 06月 02日
ヒロインの父親という立場で登場はシリーズ中盤からでありながら、画面に現われればその無類の強さと、あまりにも微笑ましい親馬鹿っぷりで見せ場をことごとくかっさらって行く掟破りのサブキャラクター。この魅力的なパパが登場してからこの物語は一気に面白さを増してゆく。
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by uchya_x
| 2007-06-02 20:01
| 武侠もの
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