カテゴリ
タグ
以前の記事
2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 お気に入りブログ
![]() 晩ご飯日記 Another Diary 新館 Non-Fiction(Remix Version) blogリンク たまごの距離 かめ? PSY・Sリンク ココロに届けハートアイランド 大きな伽羅の木の下で 最新のトラックバック
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2007年 05月 24日
このあいだとうとう見終わってしまった射雕英雄伝の主題歌。すごく気に入っているので、CDとか売っていたら買いたいんだけどね〜。
Doxさんところで日本語訳つきで聞けます。 曲だけでもかなり熱いんですが、歌詞もかなりステキです。タイトルの意味は「悠久の天地 我が胸中にあり」。スケールのでかいこのドラマらしい。 笑傲江湖の時とは違って、先に小説の方を全部読み終わっていたんだけど、だからといってつまらなくなるなんてことは全くなかった。あの登場人物たちを生身の人間が演じるとこんな凄いことになるっっ!!! というのをもう一話目の冒頭から見せつけられるので、じゃあ、あの人やあの人はいったいどんな風に登場して暴れ回ってくれるんだろう、という期待で、ストーリーを全部知っているのにもかかわらず続きが気になってしかたないという、なんだか信じられない状態でしたよ(笑)。そして、ほとんどの場合、期待を上回るとんでもなさを見せて付けてくれるのだ。 で、何度も書いているけれど、このドラマとにかくオヤジたちが素敵すぎ。一応主人公は郭靖と黄蓉の若いカップルなのだけど、脇役として出てくる人たちがどれもこれも強烈なキャラクターばかり。主人公の郭靖が一番地味なんじゃなかろうか。 そして平均年齢が高い。高いだけじゃなくて年をとって修行を重ねた人間のほうが絶対的に強い、とでも言いたいのか、トップレベルのキャラクターはみんなかなりのおっさんか爺さんである。 というわけで、笑傲江湖に続き、射雕英雄伝でもなんかエントリーを上げずにいられない気分。 #
by uchya_x
| 2007-05-24 23:03
| 武侠もの
2007年 05月 21日
Dox師兄のこの記事を受けて、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」について、映画を観ずに批判してみる。見ないで批判するな、というのはまあ、正しいのだろうけれど、タイトルと石原慎太郎制作ということで、げんなりして見る気になれんというのが正直なところ。
確かに、”と”知事が何を主張しようと、そりゃまあ表現の自由ってやつだろう。けれど、特攻隊を搭乗員の周辺の視点から見ている限りはどうしたって悲劇にしかならんのよ。あとはその悲劇を肯定的に描くか、否定的に描くかというさじ加減で反戦映画になるか戦争賛美になるかが変わるくらいで。どっちか片方に完全に偏るというのも少ないだろう。 搭乗員の思いは肯定しつつ、戦争の悲惨さも描く、なんてのがフォーマットになってしまうんだろう。 しかし、なんで彼らの物語が悲劇になっているのかというと、作戦を立てた奴が救いがたいほどの大馬鹿だったからだ。そう思わなければやってられなかったのかもしれないが、彼らの行為はちっとも「君のため」になってない。人命を浪費するばかりで効果の出ない馬鹿な作戦を押しつけてるんだから。 だから、どうせなら”搭乗員可哀想”って泣く映画じゃなくて、こんな作戦考えついた連中に向かって”うわー、馬鹿だこいつら”と指さして嗤ってやるような映画が観たい。 だって、どう考えても馬鹿ですよ、練習機に爆装させて体当たりに使おうとか、 潜水服着て海岸で待ち伏せて、槍でつっつくとか。本気でなんかの役に立つと思ってたんなら、頭のネジが五、六本はずれてるんじゃないの? やっぱりお手本としては「博士の異常な愛情」あたりだろうか。 #
by uchya_x
| 2007-05-21 23:37
| 雑記
2007年 05月 18日
#
by uchya_x
| 2007-05-18 23:09
| 武侠もの
2007年 05月 17日
いつも愛読しているApemanさんのところで、なんだか懐かしい名前を発見。そして相手の批判に対して、内容を理解せずに反論するところは相変わらずです伊藤市議。
ああ、また”見解の相違”使ってるよ、とか、コメント欄で自爆してる莫迦な人がやっぱりいるなあ(味方は選んだ方がいいぞ)、とか懐かしい気持ちでいっぱいになりました(笑) まあ、Apemanさんのブログにリンク貼った状態で十条さんに向かって”活字がお嫌いなようですから”って、いったいなんの冗談だろう? とも思ったのですが。この相手の意見を理解しないで明後日の方向に突撃していく姿を”ドン・キホーテ”と評した南郷さんはさすがだなぁ。 しかしほんとに一年以上前とちっともおかわりありませんね。進歩ないなあ。人の意見を聞かない(つうか素で理解できていないんじゃないか)以上、しかたないんでしょうけどね。 #
by uchya_x
| 2007-05-17 06:33
| 雑記
2007年 05月 17日
武侠ブログ化が進んでおります。ついにカテゴリに”武侠もの”を追加してしまいました。
ここまではまるとは思わなかったよ(笑) ところで、射雕英雄伝の詳細なレビューが読めるブログを見つけました。 主に映画の感想など(別館) 激しくネタバレしてるので、「まだドラマ見てない」とか「原作読んでない」とかいう人は見に行かない方がいいかも。 初めて見た(or読んだ)時の、「うわっ、この人たちいったい何者? すげー」という感動を味わうには、やっぱりいきなり見た方がよいかと(笑) #
by uchya_x
| 2007-05-17 05:50
| 武侠もの
|
ファン申請 |
||